防災月間を良い切っ掛けに
大正12年9月1日に起った関東大震災。未曾有の災害を忘れないため、毎年その日を防災の日と定めました。そして、9月30日までを防災月間としています。

昨今の自然災害は、これまでとは桁違いの被害をもたらしています。これも人々の生活が、一昔前と比べ格段に便利になった代償なのでしょうか。気候変動が海水温の上昇を引き起こし、世界各地で極端な異常気象の引き金になっているとも考えられています。
竜巻やスーパー台風、土砂崩れ、増水。また、反対に地域によっては日照りが続き、乾燥による山火事の報道も記憶に新しいのではないでしょうか。






「備えあれば憂いなし」が通用したのは昔のこと。
現代では、備えを万全に整えたうえで命や財産を守るための時間稼ぎをする。被害を最小限にとどめるために備える、と考えた方が良いでしょう。
その一つが家の弱い部分の強化を見直すという考え方。
窓は強風や増水の浸入口になりやすい。家屋のウィークポイントをカバーするのが、雨戸や雨戸シャッターですが、より堅牢なアルミ製の鎧戸(よろいど)なら、大型の自然災害でもより時間稼ぎができると考えられます。


災害時にはスリットを閉めて家屋の鎧(よろい)として。通常時はスリットを開き、風通しを確保する。そんな便利な機能を備えた製品(スライド・スリット・シャッター)は下記からお問い合わせください。
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